海外製の低用量ピルと日本人の相性

2019年07月08日
黄色のカプセルと葉

最近は、日本においても低用量ピルが処方できるようになっているので、安心して服用できるようになったと喜ぶ女性も増えています。
この低用量ピルは、従来の中用量ピルに比べて、格段に副作用が低く抑えられるようになっており、吐き気や頭痛、体重増加などの辛い不調を感じることなく服用できるようになっています。
日本のクリニックで処方されているピルは、ほぼすべてが海外の製薬会社が開発した医薬品ですが、日本人女性の身体にも合うようになっているので、服用に当たっては何ら心配ありません。
しかし、やはりどうしても体質に合わないという場合もあるようなので、その場合は医師に相談すれば、違う種類の低用量ピルを処方してくれるので、無理をして身体の不調を抱えながら服用するのは止めましょう。
低用量ピルにもいろいろな種類があり、数種類を取り扱っているクリニックがほとんどなので、いろいろと試していくうちに、必ず自分の身体にぴったりと合うピルが見つかるはずです。

そして自分に合うピルが見つかり、慣れてきたら、インターネットの個人輸入代行業者を介せば、海外の医薬品はかなり格安で購入できます。
毎日服用するものなので、日本の病院での処方は高くつき続けられないという女性も多いので、メリットがたくさんある低用量ピルを続けるためにも、安く買える手段があるということは知っておいても損ではありません。
しかしそういった経路で服用していても、やはりホルモン剤を身体に投与していることには変わりないので、定期的な婦人科検診は必ず受けるようにしましょう。
日本の女性も、もっと諸外国の女性のように、自身の身体に目を向け、ピルの服用いかんにかかわらず、婦人科検診の習慣をつけるべきです。